3.11

 

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)から5年が経ちました。

Yahoo!JAPANでは「3.11」というキーワードで検索すると一人につき、

10円がYahoo!JAPANから被災地の復興にたずさわる団体に寄付されるそうです。

私たちは香川県という比較的災害の少ない県に住んでいますが、

30年以内に発生するといわれている南海トラフ巨大地震は、死者最悪32万人と想定されているそう。

東北地方の現状としては道路や施設、交通などの面のインフラ復旧は早く進みました。

これからいよいよ、仮設に住む約10万人の方々の住まいの移行が始まりまちづくりが本格化していきます。

東日本大震災について改めて私が調べたこと 未だに取り残されているペットたちについて

実は未だに被災地にとり残されたペットたちは福島県飯舘村だけでも約600匹以上

様々な理由で自分でエサをやりに来れない飼い主の依頼を受けてボランティア団体が毎週通い続けているそうです。

一番心に響いた写真はペット自らの本能で残っていて家を守っている子だったり飼い主が帰ってくるのを待っている子です。

問題となるのは、仮設住宅の受け入れ アレルギーがある避難者への配慮や衛生面の懸念があります。

様々な問題があると思いますがペットはたかがペットかもしれません。飼ってない人アレルギーがある人からすれば

こんな大変な時に!って思うかもしれません。ですがペットを飼っている人たちからすれば大事な家族の一員なんです。

自分の命より大事だと思う人も少なくないかもしれません。あくまでも私の個人的な意見ですが・・・

 

でも!東日本大震災以降、環境省はペットの同行避難を推奨!kuro_1509petkyugo1101[1]

 

このように人間にも普段からの備えは必要ですがペットにも必要です。

私自身愛犬の備えは普段からばっちりです。

ですがしつけがなってないので心配です(笑)

人間の備えについては考え直しできることから行動をすることが今の自分にできることだと思います。

弊社も今一度災害が起こった時に地域を守れるか社員を守れるか良く話し合い対策したいです。

 

 

 

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